バイクのキャンプツーリングの持ち物・必需品を解説

この記事では

キャンプツーリングに行ってみたい!

バイクでキャンプに行くなら何がいるの?

というあなたに向けて、「バイクのキャンプツーリングの持ち物・必需品」をまとめている。

キャンプツーリングに行く前に参考にしてほしい。

目次

キャンプツーリングの必需品

  • シートバッグ
  • テント
  • マット
  • 寝袋
  • チェア
  • ランタン
  • 調理器具

シートバッグ

キャンプツーリングの場合、シートバッグは60L程度ほしい。60Lあればテントや寝袋などかさばる道具を入れてもまだスペースに余裕がある。

おすすめは筆者も使っている「タナックス(モトフィズ) キャンピングシートバッグ2 MFK-102」。容量可変で帰りに荷物が増えても75Lまで容量を増やすことができるのが便利。

テント

バイクに積むテントは1,2人用が限界。定番はコールマンのツーリングドーム。

マット

マットがないと体を痛めるので必須。地面からの冷気を防ぐ役割もある。

キャプテンスタッグのマットがコスパがいい。

寝袋

テントの次にかさばるのが寝袋。バイクに積むならコンパクトに折りたためるものがおすすめ。

チェア

チェアがないとキャンプを楽しむことができないと言っても過言ではないくらいに必須。

ヘリノックスというブランドが有名だけど、ヘリノックスと似たような形のチェア(パチノックス)がいっぱいあるからそれで十分。

チェアと同様、机がないとキャンプが始まらない。

キャンプツーリングなら折りたためるコンパクトな机がおすすめ。

ランタン

ランタンがないと夜は真っ暗になるので安全のためにも必須。

DODのポップアップランタンがかわいくておすすめ。

調理器具

キャンプの醍醐味がキャンプ飯。

初めはクッカーとガスバーナーがあればOK。凝るならスキレット、ダッチオーブンがあると幅が広がる。

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キャンプツーリングであると便利なもの

  • コット
  • ヘッドライト
  • ポータブル電源

コット

マットの代わりにコットがあるとさらに寝心地が向上する。

ヘッドライト

ランタンと一緒にヘッドライトもあると手元も明るさも確保できて便利。

ポータブル電源

ポータブル電源があればスマホやカメラの充電も安心。最近は小型のポータブル電源もあるからツーリングでも持って行ける。

小型のポータブル電源については以下のサイトの記事が参考になる。

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キャンプツーリングであると楽しいもの

  • 焚き火台
  • ポータブルスピーカー

焚き火台

キャンプと言えば焚き火。とはいえキャンプツーリングでは大きい焚き火台を持ち運ぶのは現実的ではないから小型の組み立て式が無難。

ポータブルスピーカー

キャンプの夜にしっとりとしたBGM、盛り上がるEDMまで音楽があるとキャンプは楽しい。周囲への騒音には注意。

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【まとめ】バイクのキャンプツーリングの持ち物・必需品

この記事ではバイクのキャンプツーリングの持ち物・必需品について解説した。

  • シートバッグ
  • テント
  • マット
  • 寝袋
  • チェア
  • ランタン
  • 調理器具

上の8点は必須なので、まずは上の8点を準備しよう。

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